FC2ブログ
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
治療方針決定?
2009-02-01 Sun 10:23
 前回、ブログをどうしようかと思うということを書いたのだが、
同じ環境の家族の方とお会いすることがあり、その方が言うには、
同じ病気に悩む家族の方に何らかの発信ができればいいのだから
続けてみればと言われた。なるほど、確かにその方にはいろいろ教えてもらったり、
相談してきて、本当に助かっている。
 当然のことだが、ほとんどの家族の方が初めての経験なのだから。
 私の報告が気休めになるかは別として、治癒を信じて報告していこうと思った。
 
 一月下旬、担当医からこれからの方針について話があった。ドナーがいないのだが、
これ以上は待てないので、臍帯血か母子間かHLA一座不一致での実施を3月位に
やろうという話だった。いずれにしても全部が一致している骨髄移植が望ましいようだが
型が珍しいらしく、出てきそうにないとの話だった。病気自体も25000人に一人という珍しい病気の
中で、その中でも珍しいタイプといわれてショックだったの覚えているが、HLA型まで珍しいとは?
当然、リスクは高くなる。その内容を私と妻と本人で聞いた。
 本人は話を聞きながら手もみをしている。まだ、14歳なのだ。当然動揺はしている。その手を見ながら思う。色白になり、血管も浮いていない。野球部時代がうそのようである。本人の後ろで話を聞きながら泣きそうにあるが、本人の前では泣けない。
 診察室をでて病院の駐車場で少し話をすると、リスクについて悪い確率の話ばかりされても困ると
笑いながら言っていたが心中は複雑であろう。
 
 いずれにしても最終関門である。これを受けると、今度は、GVHDという移植後の拒絶反応があるらしい。移植前の放射線照射も危険であるが、この拒絶反応も大変らしい。
一年から二年までは何が起きるかわからないとおっしゃられた。皮膚などは全身、一皮変わるとの話だ。あとは精神力や体力の勝負となるのだろうか?
 私はなかなか力になれていない。せめて、妻をサポートしていかなければならないのだが、すれ違いになっているような気がする。

 See you!(^^)/~~~
スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<臍帯血移植に決定 | 成長したいメバリスト | 再退院!>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| 成長したいメバリスト |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。