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退院が近付いた!
2009-06-21 Sun 19:27
 今日、病院に行って妻に状況を聞いたところ、7月上旬に退院できそう。
喜ばしいことだが、まだ、口を使う食事はうどんぐらいしか食べれないのに
大丈夫だろうか?生ものもダメなので寿司はダメ!
 これからは、血小板輸血の必要はない?かもしれない。
本人と臍帯血との折り合いの付け方になってくる。
 つめ、唇、皮膚、が生まれかわっているらしい。通院になるらしいが
一番、気をつけなければならないのは感染症。通院は本人も付添をする
妻も大変。病院が近ければ問題ないのだが・・・・・

 
 少し、調子がいいので院内学級にも参加している。
院内学級に行きはじめて、少し機嫌がいいらしい。やはり、自分を取り巻くコミュニティ?は必要なのだ
 息子は本来なら中学生なので、小児科なのだが、病気の疑いを近所の普通の内科の先生に
みてもらい、紹介状を書いてもらったので大人の病棟にいる。中学生はこの病棟では珍しいらしい。
当初は、看護師さんの皆さんも困惑していたようだ。扱いも大人扱いなので、患者に対する要望、
自主管理も厳しい。

 小児科の院内学級しか知らない院内学級の先生もそのあたりの違いにびっくりしているようだ。
病気と闘うという意味では、大人コースの治療がいいような気がする。


 大人と子供の治療、検査、方針も内容が違うようである。マルクも小児科は全身麻酔で腰骨のあたりからとるらしいのだが、息子は胸のみぞおちの上のあたりに結構太い針を部分麻酔で刺されている。全身麻酔、部分麻酔、移植についても担当医のさじ加減?と言っていいのかわからないが違うのだ。当然、全身麻酔より部分麻酔のほうが患者本人の体へのダメージはないような気がする。だが、
子供だから、痛みを少なくするほうがという考え方なのだろうか?事実、入院のころ、看護師さんに
手足を押さえられてマルクをしていたような気がする。我が息子ながら、声もあげず、大したものだ。
俺なんか鼻骨骨折の際、割りばしのようなものを鼻に入れられたときに痛みで自然に涙がでた。

当然、体の中は麻酔が効いてないので痛いらしい。そのあたりの話を院内学級の同世代の患者に
話すとビックリされたらしく、妻に得意そうに語ったらしい。

おれもがんばらなきゃ!
See you!(^^)/~~~
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